むーちゃん

溶解処理ってどんだけ効率がいいの?実際にシュレッダーと比較してみた

こんにちは。年末の飲み会で財布の中身が溶けそうな清水です。
そんなわけで今回は溶解処理サービスについて検証していきたいと思います。

 

そもそも溶解処理ってなんなのよ?

 

 

段ボールや専用のボックスに詰めた機密文書を
溶解炉で直接溶解してトイレットペーパーにリサイクルする、
エコロジーなサービスです。

 

なによりシュレッダーの手間がないので
ホッチキスやクリップがついたまんまスムーズに
書類を処理できるんです。

 

便利便利とは言っていますが、どれくらい便利なのか
実際に検証してみたいと思います。

 

さっそくシュレッダーとの性能比較を…おや?

 

我が社にシュレッダーが…

 

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シュレッダーが…

 

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無い!!!

 

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無い!!!!

一度使い始めたらシュレッダーには戻れない

 

よく考えたら溶解処理を利用し始めた10年前から、
一度たりともシュレッダーを使ったことが無いのでした。

 

手間がかかって人件費が無駄になったり、ごみ処理費用が
余計に発生したりと戻す理由がないんですね。

 

というわけで10年前、シュレッダーとエコポイットで
比較してみた資料がありますのでこちらをご覧ください。

 

エコポイットについて【山崎文栄堂】

 

大体シュレッダーの180分の1の時間で書類の
処理が可能なんです。

 

そもそも、A4用紙500枚をシュレッダー処理するのに
30分もかかるんですね…

 

年末年始の大掃除や倉庫整理など、普段は出ない
紙もちょっとしたきっかけで処理しなければいけなくなります。

段ボール1箱だけでもおよそ5時間(!)
シュレッダー処理にかかりますので、
書類の処理に困ったときはぜひご相談ください。

 

段ボールや溶解処理のご依頼はこちら

 

この記事を書いたひと

むーちゃん

約3年間、ひとりで経理総務を担当。 実務の経験で培ったノウハウを活かした記事を更新中!