郵便業務の時間・手間を削減!郵便料金計器とは??

こんにちは。入社5年目のいとちゃんです。
突然ですが、私が1年目の時に導入して、
めちゃめちゃ時間が削減出来て便利になった機械があります。

それは、、、

 

 

郵便料金計器!!

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これを導入して郵便業務に掛かる時間が大幅に削減されました。
今回はこの器械の概要や、どのように楽になったのかお伝えしていきたいと思います。

 

料金計器を使う前のデメリット

①後納で郵便局へ持って行く時間がかかる


郵便は後納で、ほぼ毎日出しているので、以下の手順をほぼ毎日行っていました。

1、後納の準備
IMG_0244「郵便の重さを測り、数量を数え、計算をする。」
という、作業が必要でした。数が多いと大変です。
たまに、計算ミスします。

2、郵便局へ持っていく
IMG_0250ポストには出せないため、郵便局まで郵便物を持っていく必要があります。

3、郵便局での待ち時間がかかる
images紙を記入した後、郵便局へ出しに行くのですが、混んでいる日もあります。
20人待ちなんていうこともありました。。。

②切手を貼る場合、手間がかかる。経理に負担がある。


images (1)
量が少ない時は、切手で出すこともあったのですが、
買う手間・貼る手間・経理処理の手間がありました。

 

後納器導入後メリット

郵便業務が楽になる・時間が削減できる

機械で切手部分の印字をして、そのままポストに出すことが出来ます。
お支払いは一カ月分まとめてできるので、経理業務を省力化できます。

郵便を出すときに行う手順

①重さを測る
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②金額を設定
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③封筒を流す
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するとこのような印字がされます。
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④ポスト投函
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楽!!!

帰りが早くなった

郵便業務が短くなり、家に帰る時間が早くなりました。

今は会社が移転して、郵便局もさらに遠くなったので、
この器械がなかったらと思うと、ゾッとしてしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は弊社で使用している器械を紹介しましたが、種類がいくつかあります。
郵便に掛かる手間や時間が削減出来ますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

料金計器について詳しい案内はコチラから

この記事を書いたひと

いとちゃん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 COHSAのユーザーさんとの交流の中で発見した、おしごとをたのしくする情報を発信していきます。