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備えは大丈夫?防災袋に入れておきたい5つのもの

備えは出来ていますか?
地震や台風、土砂災害など、いつ起こるかわからない災害。

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事前に準備しておかないと思っていても、
『防災袋ってなに?』『なにをどうやって準備したらいいの?』と
中々行動にうつせていない人も多いのではないでしょうか。

今回は備えておくだけでも安心の【防災袋】に
最低限準備しておきたいものを紹介します!

【防災袋とは?】

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リョックや巾着袋に防災用品を、特に被災した際にすぐさま持って避難できるようまとめられたもので、
一般に被災直後から救援活動までの数日間、被災者の生命を繋ぐものです。
持って歩くことを前提としているため、男性は15㎏、女性は10㎏を目安にするのが良いと言われています。
防災袋はすぐに手にとって持ち出すことができる位置、建物(住居家屋・企業施設など)の出入り口付近への設置が重要とされています。

次からは最低限準備しておきたい、
防災用品をアスクルの中から紹介していきます!

【①非常食】

まず必要になるのが食料です。
非常食には軽くて食べやすく、カロリーの高いものが良いとされています。
注意したいのは『消費期限』。非常食を入れてもいざといった時に消費期限が切れていては元も子もないですね。
定期的に消費期限のチェックをしましょう!

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【②懐中電灯】

災害には『停電』もあります。真っ暗な家や施設にいると不安になりますよね。
そんな時、照らしてくれるのが懐中電灯。
最近では長時間使用できるものもあるので便利になりました。

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念のため、懐中電灯の予備電池があるか確認しておきましょう!
アスクルの電池は長持ちしますよ!

【③水】

災害時のために水を備蓄している方も多いと思います。
水は飲み水として使用できることももちろん、
けがの手当てや食料を作成するときなど様々な場面で使えます!

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防災袋の中の必須アイテムです!
アスクルでは保存年限5年の水も取り扱っています。

【④ヘルメット・防災頭巾】

避難の際は頭を守ることも大切なことの1つです。
ただヘルメットを防災袋に入れるとなるとスペースをとります。
しかし画像のヘルメットならその心配もありません!
アスクルなんと折りたたむことのできるヘルメットもあるんです!
これならスペースも確保できそうですね。

地震などの場合、丈夫そうに見えるブロック塀や建物がもろくなっている可能性もあります。
命を守ると考えたとき、防災袋の必需品と言えるかもしれないですね。

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【⑤ブランケット】

いざ避難となったとき、どこに避難するのかどのくらい避難するのか
実際になってみないとわからないですよね。
天気や季節によって、気温の変化もあるでしょう。

そんな時、ブランケットがあると便利です!
体温調節だけでなく、肌などを守ることにも
つながりますので、こちらも備えておくといいですね!

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【まとめ】

紹介した5つ以外にも様々な防災用品があります。
防災袋に入れるものは最小限にしつつ、定期的に消費期限の確認や、
中身をチェックすることが大切です。

今回ご紹介させていただいた、画像の防災用品は、
アスクルで購入することができます。
アスクルでは、防災用品を多数取り揃えていますので、
ぜひ対策の参考にしてください!

防災袋を準備して終わりでなく、
最寄りの避難場所の確認をすることも大切です!
防災袋が活躍しないことが1番ですが、
いざの時のために事前の備えをおススメします!

アスクル商品のご購入はこちら

この記事を書いたひと

はせ

DeNAベイスターズの勝敗によって機嫌が左右されます。 目は細いが視野は広く、いつもみんなのことを助けてくれる。