いとちゃん

会社から支給されたiPadどう使ってる?iPadmini使用歴5年、私の活用法5選

いとちゃんです。

今回は活用事例を伝えていきたいと思います。
最近、iPadなどのIT機器を支給される会社が増えてきていると聞いたことがあります。
しかし、いざ支給してもらったものの、「あまり活用できていないな。」と感じている方も多いのではないでしょうか?

実際に私が活用しているオススメ事例を紹介していきます。

Evernoteで空き時間にブログ作成など行う

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私は外出中やお昼休憩時にiPadにキーボードを付けて、
オフィスハックの記事作成や読書のアウトプットをしています。
また思い付いたアイデアを貯めていくのに活用しています。
ちなみ私のEvernote活用方法も紹介します。
①アイデア記入
アイデアはふと浮かぶのですが、メモを取っていないと忘れてしまいます。
移動中などに思い浮かんだ時にはiPhoneから記入しています。

②部下のメモ
毎月、上司部下面談という1か月の振り返りを行っていますが、
日々の頑張りをなかなか覚えておくことが難しいので、メモに残しています。

③読書のアウトプット
今まで本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまうことが多かったので、
自分なりに理解したことを書くようにしました。

Kindleで本を読む

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移動時間が長い時や休日はKindoleで本を読みます。
iPadminiの大きさが読書にちょうどよいです。
本を鞄に入れておく必要がないので気軽に読書できます。

③営業時に提案動画を使う

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お客様への提案時、動画の方が伝わることがあります。
そういった時は営業マンが持っているiPadの動画をその場で見て頂きます。

提案資料も会社のドロップボックスで共有しているので、
いつでもどこでも見ることが出来ます。

④マニュアルツールを活用

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弊社ではTeachme Bizというマニュアル作成・閲覧ツールを使用しています。
このマニュアルのいいところは、画像・動画ベースのマニュアルを簡単に作成・閲覧できること。

従来のマニュアルは紙ベースで探したり印刷をしていたりしましたが、
iPadを見るだけで、マニュアルを確認・作成ができるようになりました。
弊社活用事例はコチラ

⑤スプレッドシートで情報共有

チームで共同の作業など行う時の進捗確認で行っています。
スプレッドシートを共有すれば、チームメンバーが更新をしたときに即時反映されるので、
プロジェクトなど管理するのに向いています。
外からも確認できるので、進捗管理が容易になります。

今は、オフィスハックの記事作成の管理で使用しています。
以前、採用担当をしていた時には会社説明会の準備事項や準備物のチェックを、スプレッドシートで管理していました。

 

まとめ

いかがでしたか?
使おうと意識することで、便利な使い方が発見できます。
私はiPhoneも使用しているので、紹介した活用方法に落ち着いてきました。

iPadだから出来ること・便利になることを意識して、活用していきましょう。

 

この記事を書いたひと

いとちゃん

オフィスハック編集長。 普段はお客様のお困りごと解決のために奮闘中! 出身は静岡県で趣味はサッカー。