使ったことなくてごめんなさい!弊社にシュレッダーがないその理由とは

こんにちは、オフィスハックのかおりんです。

現在、日本の企業でのシュレッダー導入率は約80%、
ほぼ全ての企業で、シュレッダーが使われています。

しかし、弊社にはシュレッダーがありません
(わたしが入社した3年前にはもうありませんでした。)

おや、、?

「「「特に機密性のある書類がでないのでは?」」」

いえいえ、
弊社はありがたいことに、現在30,000社のお客様とお取引があるため
機密性のある書類、それはそれはバンバン出ます。
わたしの感覚だと
社内の印刷物の7割以上は機密文書なのでは、と思うくらい。

そもそも機密文書とは

機密文書とは、簡単にいうと「自社の企業秘密に関わる文書」のこと。
主に経営情報や、顧客情報ですね。

シュレッダーは、そんな機密文書の為の破砕機であり、
プライバシーの保護や、情報漏洩防止のために使われているわけです。

シュレッダーに代わる、エコポイット

では、機密文書を多く取り扱う弊社に、なぜシュレッダーがないのか。

それは、このエコポイットを使っているからです。

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「「「ん?白いポスト、、、?」」」

そうです。

弊社では不要な機密文書がでたら、このポスト型のボックスに放り込むだけ

放り込んだ機密文書がいっぱいになったら担当の方が回収に来てくれ、
そのあと24時間以内に、その書類は溶解処理されるのです。

とりあえず、めっちゃラク。

シュレッダーとの比較

わたし自身は、シュレッダーを使ったことがないので(ホントすみません)
実感はないのですが、「大変だったんだからね」という先輩の話を聞いていると
シュレッダーは使ってみたくもない」というのが本音。

シュレッダーは、袋の交換やホチキスを外すのに想像以上に時間がかかり、
決して効率の良い方法とは思えません。

また、破砕された紙は再生紙としての利用ができないため、
環境にもよくないんだとか。

それに比べてエコポイットは、
不要な書類を投函するだけなのでこちらの手間自体は秒で終了。
ホチキスもクリップもファイルも、そのままで良いのです。
書類もなんと、100%リサイクル!

もう、ほんとに、エコポイット、、

めっちゃラクです。(2回目)

「溶解処理」という選択

機密文書を処理する際、一般的な方法はやはりまだまだシュレッダー。
目の前で確認ができますし、お金をかけて溶解処理なんてもったいない、
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

でもね、シュレッダーをかけているその時間も、刃を交換しているその時間も、
お給料、発生してますよね。

書類の量にもよりますが、
人件費(と、イライラ)まで加味してみたら、どっちが良いかは一目瞭然。

「溶解処理」という選択で、毎日のお仕事の効率が良くなったら、
最高なのでは?という私の考えです。

最後に

いかがでしたか?
少しでも、溶解処理についてお伝えできていたら幸いです。

・溶解処理が良いのはわかったけど安全性ってどうなの?
・溶解工場を見てみたい!
・なんか気になる、、、

そんな方は、こちらまでご連絡ください。

えこぽいっと

かおりんをご指名いただければ
わたしオススメのエコポイットについて、熱く語らせていただきます(笑)

それではまた!

この記事を書いたひと

かおりん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 お仕事を楽しくするヒントをみんなに広めたい!主に「働き方」に関する記事をお伝えします!