名刺の探す時間を大幅削減!名刺の管理はCAMCARD BUSINESS

こんにちは。いとちゃんです。

みなさんの会社では交換した名刺の管理はどうされていますか?
会社で決めたルールがなく、なんとなく管理をしている方も多いのではないでしょうか?
弊社では1年ほど前からCAMCARD BUSINESSというサービスを使用しています。
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弊社でも名刺管理のサービスを導入する前は、「各自で管理してしまうため、安全性がない」「頂いた名刺を探すのに時間がかかる」「頂いた名刺を活用できていない」「整理整頓ができていない」という問題がありました。

導入後は、「個人持ちの名刺がなくなった」「名刺入れがすっきりしている」「お客様の住所や電話番号をすぐに探せる」という、良い影響がありました。

今回はそんなCAMCARDの紹介を行っていきます。

CAMCARDとは?

キングソフト社が運営する名刺管理サービス。
「社員のもつ名刺をデータベース化し、全社/全従業員で効率活用できるクラウド名刺管理サービス」です。

特徴①名刺データ化が簡単!

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お手持ちのスマートフォンにアプリをインストールすれば、簡単に読み取りができます。

読み込み方は、スマートフォンとスキャナーの2通りありますが、私はほとんどスマートフォンで読み取りをしています。
(大量に名刺を読み取るときはスキャナーを使用します)

スマートフォンではアプリを開くと、以下の写真のような画面が表示されます。
登録した名刺情報の確認と、名刺の読み取りができます。
IMG_0122カメラのアイコンを押すと、名刺の読み込み画面に移ります。

非常に簡単。
簡単なので、社員も活用しやすいです。
CAMCARDは「高精度OCR(文字認識)をはじめ、BCR(名刺認識)、IP(画像処理)などの分野で100以上の特許」を持ちます。
弊社では営業マンは名刺交換したらすぐにスマートフォンのカメラで、名刺のデータを読み取っています。

特徴②オペレーターによる人工補正

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プランごとに人工補正枚数が決められており、最短5分で人工補正ができます!
複数名によるクロスチェックで精度はほぼ100%!契約枚数を超えた分は追加オプションで追加できます。

名刺を読み込んだものの、「情報が正しくない」という状況を防ぎます。

特徴③セキュリティ設定

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スマートフォンでどこでも名刺の確認ができますが、逆に言えばその分、セキュリティも重要。

CAMCARDでは端末制限など、セキュリティを強化してサービスを利用することもできます。
パスロック機能:4桁のロックを掛けられる(対象はiOSのみ)
IPアドレス制限:IPアドレスによる制限が可能(PCのみ)
端末制限:アクセス可能な端末を設定可能(スマートデバイスのみ)

制限を掛ければ安心して使えますね!

CAMCARDの便利機能

 

①タグ付け

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登録した名刺にはタグをつける事が可能。
例えば、「年賀状」というタグを付ければ、交換した名刺の中の
年賀状を送る対象のお客様を絞る事が出来ます。
タグは自由に作れるので、アイデア次第で活用の幅が広がります。

 

②メルマガ配信

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登録した名刺のアドレス宛にメルマガを配信することができます。
メルマガを送ったことがなく、まず送ってみたい方などにはオススメです。

③公開人事情報の通知機能

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登録した名刺の異動があると情報が更新されます。
異動情報をきっかけにコミュニケーションを図ることが出来ます。

 

その他機能

・他社サービスからの引継ぎ
・部門登録/ユーザー登録
・ユーザー情報の一括編集
・名刺の名寄せなど

 

まとめ

名刺のアナログ管理がデジタル管理できるようになったことが大きな変化です。
名刺の管理や探す時間が大幅に削減出来るので、探す時間やストレスを減らすことが出来ます。

まだ名刺のアナログ管理をされている方は、一度検討されてみてはいかがですか?

CAMCARDに関する料金や導入に関するお問い合わせはこちらから

この記事を書いたひと

いとちゃん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 COHSAのユーザーさんとの交流の中で発見した、おしごとをたのしくする情報を発信していきます。