かおりん

メリットばっかり!働くママの為の「在宅ワーク」のお話

こんにちは、オフィスハックのかおりんです。

日経ウーマンによれば、
出産しても仕事に復帰したい女性は全体の8割もいるそうです。

家庭を持つ女性にとっての働く理由…
「お金を稼ぐ」ということはもちろんですが
「家庭以外のひとと関わりを持つこと」「誰かの役に立つこと」など
他にもたくさんあるような気がします。

でも、子育てをしながらフルタイムでお仕事するのは難しいケースが多いですよね。

働くママの為の在宅ワーク

弊社では、ママ社員向けの制度として在宅ワークを取り入れています。

一言に在宅ワークといっても、企業によって制度は様々。

そこで今回は、実際に弊社でお仕事をしてくれているママ社員の話も交えながら
働くママの為の在宅ワークのメリットについて書いていきます。

話を聞いたのはコチラのおふたりです。

図1

うみむらさん:入社8年目、一児のママで現在週1で在宅ワークでおしごと中
のざきさん
:入社6年目、二児のママで現在週2で在宅ワークでおしごと中
※お二方とも、在宅ワークの日以外は出社してくれています

メリット①通勤時間がないので効率的

4時間体制で子どもの面倒を見ているママにとって、時間はとても大事なモノ
通勤時間の30分でも1時間でも、子どもの為、あるいは自分の為に使いたいと思いますよね。

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「いままで私は通勤に約1時間、往復2時間かかっていたんだけど、
その分の時間も、子どものことを見れるようになったのが嬉しい。
効率的にお仕事にも取り組めるし、移動がないのすごくありがたいです。」

通勤時間がないことで効率的に、また、母体に負荷なく働くことが可能なんですね。

メリット②「働きたいのに働けない」がなくなる

子どもの発熱や怪我はいつも突然。
保育園や幼稚園からの呼び出しも、日常茶飯事です。

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「子どもがよく熱を出すんだけど、いままではそれがあると
仕事が出来ずに、有休を使うしかなかったんだよね。
働きたいけど働けない、ということがあった。
でも今は、子どもの面倒を見ながら仕事をすることが出来ています。」

働きたいのに働けないのは、ママ本人にとっても、
雇用している企業にとってもマイナスなことですよね。

弊社では、本人やお子さんの体調も加味しながら在宅ワークのスケジュールを決めています。

メリット③社会とつながる喜びを得られる

奥さんになっても、お母さんになっても、
自宅で出来るのであれば、自分のスキルを活かしたいと思うのは
とっても自然なことだと思います。

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家庭はすごく大事なんだけど、家庭以外のひとと関わりを持てるのが
わたしは嬉しいかな。専業主婦のひとがよく言うよね、
外の世界が見たい~、とかさ。わたしは自分が妻でも母でも、
社会貢献したいなぁと漠然と考えているから、それが嬉しいな!」

働けるスキルがあるのに、それを活かせないのはもったいない。
入力作業など、在宅ワークだから集中できる仕事もありますし、
効率よく自分のスキルを活かして
社会とつながる喜びや、家庭以外への貢献を感じられるママが増えたらいいなと思います。

信頼関係があってこそ

ということで、上記に書いた3つのメリットですが、
これが成り立つのは、なんといっても信頼関係があってこそ。

「在宅ワークを取り入れたいけど、スケジュール管理が不安で…
という企業も少なくありません。

在宅ワークをする本人の「限られた時間の中で役に立とう!」という思いと
企業側の「○○さんにだったら任せられる!」という思いが重なることで
実現した制度、とも言えますね。

ちなみに弊社では、
1日の始めにその日のスケジュールを30分~1時間単位で上司に報告してもらい、
合間にはipadのfacetimeを使って顔の見えるやりとりをしています。

まとめ

いかがでしたか?

結婚しても出産しても、
お仕事できる環境があれば働きたい!と思うのが多くの女性のホンネ

今回この記事を作成するにあたり、2人のママ社員にお話を聞きましたが、
共通して感じたのは「家庭以外の関わりがあったり、社会貢献をしている女性は輝いている!
ということです。
わたしもそんな女性になりたいなぁなんて、ぼんやりと思ったのでした。

弊社ではメリットばかりの在宅ワークですが、
100の企業があれば100通りの制度があるべきですし、
結局のところ、お互いに無理なく、というのがポイントですね。

働き方相談や意見交換、弊社のオフィス見学など、
少しでも気になった方はコチラから。

それではまた!

この記事を書いたひと

かおりん

入社4年目。 オフィスハック副編集長。 いとちゃんの右腕として、オフィスハックを盛り上げている。 出身は静岡の南伊豆。 伊豆は、南に行くほど美しい。