はせ

マインドフルネスのために簡単にできる5つのこと

どーも。長谷川マンです。

皆さんは『マインドフルネス』という言葉を聞いたことはありますか?
最近、テレビや雑誌などで取り上げられているので、
聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。

私はマインドフルネスという言葉を聞いても、
どんな状態かいまいちわからず、
とりあえず自分が良い状態であることぐらいの認識でした。

そもそもマインドフルネスって?

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マインドフルネスとは簡単に言うと、
『今この瞬間に意識を集中すること』と言われています。

頭の中がいろんな考え事でぐるぐるしてたり、
プライベートで嫌なことがあって仕事が手につかないという経験をしたことはありませんか?

そんな状態を解決してくれるのがマインドフルネスな状態です。

『マインドフルネスな状態にするには、瞑想をするんでしょ?』
ってお思いの方もいらっしゃると思います。
瞑想はもちろん効果的な1つの方法ですが、
瞑想以外にも今に集中するために簡単に実践できることがありますので、ご紹介します。

1.姿勢を意識する

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今自分がどんな姿勢をしているのか。
今の姿勢を体はどう感じているのか意識してみましょう。

姿勢を意識することは姿勢を正すことにもつながります。

食事や会議中、通勤電車や歩いているときなど、
1日の中で何回か姿勢を意識するだけで『今姿勢が悪かったな』と気付くことができます。

姿勢と集中力は関係しているので、眠気が襲ってきたときや気分が落ちているときは特に姿勢が悪くなっている可能性があります。
体の調子が悪かったり、ストレスがあるときは姿勢も悪いことに気付くと思います。

2.深呼吸をする

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今に集中するためにできることを実践し始めてから、
自分が常になにかしらを考えていたり、頭の中で会話をしていることに気付きました。

常に考え事をしていると正直疲れます。

たった3回深呼吸をするだけでも、その時は呼吸だけに集中できたり、
頭の中の空気も入れ替わりすっきりします。

イラッとしたり、集中力が切れた時など3回でいいので深呼吸をしてみてください。

3.手を休める

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手を休めることを意識し始めると、
手は常になにかしらで動いていることがわかると思います。

意識しないとなかなか手を休めることは難しいですが、
休めてみると手以外の体の状態に意識が向いたり、リラックスできることを感じるはずです。

4.足の裏を意識する

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足の裏が地面と接していたり、足に伝わる冷たさや温かさを意識します。
足の裏まで意識をおろしていくと、心がすっきりして不安が晴れるような感覚が持てます。

足の裏を意識することで、どっしり根がおりた感じで感情に振り回されにくくなる効果があらわれます。

5.時間に遅れない

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時間に遅れないことを考えると、時間に対する自分の考え方に気付きます。
遅刻をよくしてしまうという人は、何が原因なのか考えてみるといいかもしれませんね。

「時間がない」が口癖になってしまっている人も
自分の時間の使い方を考えてみると、思っているよりも時間があることに気付けると思います。

 

いかがでしたか?
いますぐできる簡単なものが多かったと思います。

すぐに効果を感じることは難しいですが、
長期的に続けることで集中できたりと、
良い効果を感じられるようになるはずです!

できることからコツコツはじめてみてはいかがですか?

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今回私がご紹介したことは、
「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門
著者:ジャン・チョーズン・ベイズ (著),高橋 由紀子 (訳),石川 善樹 (監修)を
参考にさせていただきました。

ご興味を持っていただいた方は、以下からどうぞ。

 

この記事を書いたひと

はせ

入社4年目。 DeNAベイスターズの勝敗によって機嫌が左右されます。 目は細いが視野は広く、 いつもみんなのことを助けてくれる。