いとちゃん

入社後の教育はどうしてる?1年後活躍するために今行うべきこと

こんにちは。
いとちゃんです。

4月から新入社員が入社した企業も多いのではないでしょうか?
弊社でも4月に2名の新卒社員が入社しました。
入社後は研修をしている企業も多いようですが、
弊社では、入社後すぐに先輩と一緒にお客様のところに訪問をしています。

「新入社員の教育をどうしているんですか?」と聞かれることも最近増えているので、
今回は弊社の新入社員の仕事を紹介したいと思います。

 

1.新卒キャンペーンで仕事を学ぶ

毎年4,5月は新卒キャンペーンを行っています。
内容は年代によって様々ですが、今年は先輩社員の同行を40回を目標にしています。

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(社内で見える化して、周りからも頑張りが分かるようにしています)

全社員との同行を行うので、先輩社員の仕事の仕方や
お客様のことを見ることが出来ます。

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また、ただ同行して終わりにならないように、
新卒は同行の気づきや、アクションを決めて報告しています。
(気づきはKintoneで、社員に共有されます)

また、キャンペーンにすることで、
上司と一緒に目標を立て、そこに向けて実施や振返りをすることが出来ます。

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2.新卒ノートで仕事の基本を学ぶ

敬語やマナーなどは各自ノートで学び、学んだことは上司にフィードバックをしています。

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基本的な挨拶やマナーだけでなく、
仕事に対する心構えも学べます。

3.マニュアルで上司の負担軽減

何度か別の記事でも紹介していますが、弊社ではティーチミーというマニュアルを使用しています。
マニュアルをクラウド管理したことによって、新卒はティーチミーを参考にして仕事をすることが良くあります。

ティーチミーに関する記事はコチラ
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一度で覚えられなかったとき、もう一度聞きにくいこともありますよね?
そんな時はマニュアルを見ます。
一度は説明を聞いているので、マニュアルを見れば大体わかります。

上司側としては、何度も同じことを教えることがなくなるので、
教える時間を少なくできますね。

4.内定者時代に研修・アルバイトをする

弊社は内定後に、本人の希望で会社でアルバイトができます。

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これはかなり効果があって、私も6年前の学生だった時には40回以上アルバイトに来ていました。

アルバイトに来ると、
社員と話をする機会が増え、仲良くなる
社員に顔と名前を覚えてもらえる
仕事を覚えられる
社会人になったからのアドバイスなどしてもらえる

こんなにいいことばかりあって、さらにバイト代が出る!

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また、内定者時代に数回研修をすることで、
入社に向けての不安が軽減されます。
さらに、入社後に現場に出るのが早くなります。

 

まとめ

いかがでしたか?
新入社員の教育の方法はたくさんありますが、
個人的には現場に出て実体験をすることが、一番大きいかなと思います。
(もちろん、現場に出る前に必要現なことは教えることは必要です)

体験を重ねることで、徐々に出来ることが増えていくので、
4,5月からいきなり現場で仕事をしたり、見れたりするのは大きな経験だなと感じています。

 

新入社員や採用の様子はブログからもご覧いただけます。

この記事を書いたひと

いとちゃん

入社6年目。 オフィスハックの編集長。 普段はお客様のお困りごと解決のために奮闘中! 出身は静岡県で趣味はサッカー。 休みの日は昼間からビールを飲むのが幸せ。