いとちゃん

出し物が盛り上がる! 忘年会やイベントで行った出し物事例とポイント

こんにちは。いとちゃんです。

毎年9月上旬に経営計画発表会というイベントがあるのですが、
その第2部で毎年出し物を行い、会場を盛り上げています。

皆さんの会社でも年に何回か、出し物を出す機会があるのではないでしょうか?
正直、何をやるのか悩みますよね。

今回は、弊社で行った出し物と盛り上がったんじゃないかと思われるポイントを紹介していきます。

出し物を真剣にやることによる効果

まず、出し物をやるときに、なかなか一生懸命出来なかったり、「仕事に関係ないのに時間がとられて無駄だ」
感じてしまう方もいますよね。
しかし、真剣にやることにがよって得られることがたくさんあります。

①チームワークが良くなる
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出し物の準備は1日や2日で出来るものではなく、コツコツ準備をしていくことが大事になります。
一緒に汗をかき、体を動かすとチーム同士の絆も深まります。
普段一緒に仕事をする機会が人とやると、絶好のコミュニケーションの場となります。

②見ている方が感動
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「たかが出し物をなんでこんな一生懸命に。。」と思う方もいるかもしれません。
しかし、そんなことにも一生懸命やる姿に見ている人は感動し、仕事においても信頼をしてくれると思います。
どうせやるなら最高のパフォーマンスで見ている人を驚かせましょう。

③会場の雰囲気が良くなる

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場を盛り上げるためには、笑いも大事だと思います。
「驚き」だけでなく、「笑い」もあるとより雰囲気が良くなるでしょう。

出し物事例(2017年9月)

それでは、2017年9月に披露した出し物を紹介です、

①恋ダンス
流行りを取りいれると、みんなが知っている一方で、飽きが来てしまうこともあります。
弊社には幸いなことに、藤井4段に似ている社員がいたため、彼をセンターにダンスをしました。

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②サンシャイン池崎
サンシャイン池崎は、セリフをアレンジしやすいのでオススメです。
会に合わせたセリフ、実施者のハジケ具合が重要です。
ちなみに弊社にはサンシャインのネタを持つ社員が3名います。

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③ブルゾンちえみ
男性3名で行いました。こちらもセリフをアレンジ。
間のとり方など細部まで作りこんでいます。

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出し物のポイント

①完コピはしない
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元ネタとすべて同じ内容でネタをやってしまうと、
オチが分かるので盛り上がらないことがあります。

身内のあるあるや、面白かったことや、
見ている人が共感できることをネタにしていきましょう。

②モニターで映像を出す
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参加者が多いと、言葉だけでは伝わらないことがあります。
そんな時は、モニターに写真を出して解説があるとみてる人も分かりやすいでしょう。

写真や動画をうまく活用して、見る人が分かるを大事にしましょう。

③見切り発車でスタート
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練習し始める前は、「こんなことできるのか」と不安になり、なかなかスタートできない方もいるでしょう。
まずは、動画を映しながら真似をするだけでも良いので、まずは始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
流行りのネタを完コピせず、全力でやることで会場は盛り上がるはずです。
また、見る方への配慮も忘れずに、「これ内容伝わるかな?」などと考えられると、
より一層盛り上がると思います。

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この記事を書いたひと

いとちゃん

入社6年目。 オフィスハックの編集長。 普段はお客様のお困りごと解決のために奮闘中! 出身は静岡県で趣味はサッカー。 休みの日は昼間からビールを飲むのが幸せ。