リモートワークをやってみて感じたメリットや効果

こんにちは。いとちゃんです。
今、弊社では月に1名、試験的にリモートワークをしています。
今月は私がチャレンジしてみました。ということで、1日やってみて感じたことを紹介していきます。

なぜリモートワークをするのか?

リモートワークとは、在籍している会社のオフィスには出社をせずに、
自宅やカフェ、レンタルオフィスなどで仕事をすることです。

働き方改革では多様な働き方の一環としてリモートワークが叫ばれています。
弊社は比較的若い社員が多いのですが、地方出身者も半数ほど在籍しています。
数年後は親の介護などが必要な時に、リモートワークのような働き方が出来ると安心ですよね。

未来に向けて月に1名実施し、良かったことや改善点を報告し、
リモートワークが出来る環境を少しづつ作っています。

リモートワークで何をしている?

仕事内容は人それぞれ柔軟に決めて良いと思います。

私の場合、普段は日中お客様のところへ訪問し、朝や夕方の時間にその他の業務を行っています。
その他の業務で、ミーティングや資料作成、メディア記事の作成などを行っています。

今回は普段だと、朝や夕方に行う仕事を日中の時間を使って実施をしてみます。

リモートワークの準備

1.事前にスケジュールを決める。

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リモートワークで行う内容を決め、スケジュールを上司に共有します。
(30分から1時間単位でスケジュールを立てます。)

実施者はやることが明確になり、一人でもだらだらせずに、メリハリがつきます。
また、実施者の上司も何をしているのか明確になり、安心できます。

 

2.部下への共有
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「リモートワークをするので、協力をしてほしい」と部下に伝えます。

私が部下に対して実施したことは以下の内容です。
・1時間に1回仕事の進捗報告
→スケジュールに対しての活動状況や気になったことを報告してもらいます。

・朝礼、夕礼をチャットワークライブで実施
→朝と夕方10分程度でスケジュールや相談事項を確認します。
→社内で起こったことの共有などもしてもらいます。

 

初めて実施をして良かったこと

1.通勤時間がないので時間を有効活用できる
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→通勤に往復1時間ほどかかっている時間が削減。遠い人ほど効果がありそうです。
満員電車に乗っている方はストレスも軽減できます。
睡眠時間をずらすと、意味がないので、いつも通りの睡眠を心がけましょう。

2.ネットが繋がっていれば、問題なく仕事が出来た
ITツールがあるので、離れていてもコミュニケーションは取れました。

3.仕事の生産性があがる
部下からの相談など、こちらのペースで確認が出来るので、自分の仕事の集中度に合わせて仕事が出来ました。

改善できそうなこと

個人的な改善ですが、参考になればと思いますので記載をします。

1.社内マニュアルの更新
自分しか分かっていない仕事があると、緊急時に時間がかかってしまいます。
弊社ではクラウドのマニュアル管理ツールがあるので、マニュアル化しておくと良いと感じました。
クラウドマニュアルに関する記事は【こちら】

 

2.散歩や移動など動きを入れる
普段は立って仕事をしていることが多いので、1日デスクワークをしていると逆に体が痛くなりました。
勇気を持って、散歩や場所を変える時間を作ったほうが生産性が上がるかもしれません。
スタンディングワークに関する記事は【こちら】

まとめ

いかがでしたでしょうか?
実際にやってみて、安心してリモートワーク出来る信頼関係やコミュニケーションを取れる環境が大事だと感じました。
今後の働き方を考えるきっかけにもなると思うので、是非試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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この記事を書いたひと

いとちゃん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 COHSAのユーザーさんとの交流の中で発見した、おしごとをたのしくする情報を発信していきます。