良い職場作りは物の整理から!山崎文栄堂が行う「捨てリング」とは?

みなさん、昨年の年末は大掃除をしましたか?

私も自宅でいるもの、いらないものにわけて

すっきりして新年を迎えることができました。

 

会社でもいるもの、いらないものを整理して

仕事の効率化を図りますが、山崎文栄堂では

1年に数回、「捨てリング」という、物を整理するためだけに

全社員の時間を取っています。

trashcan-99118_960_720

捨てリングの基本

捨てリングにおいて大事なことは以下の通りです

①捨てて良い、悪いの判断ができる人が同席している

②捨てるルールがはっきりしている

③捨てる方法が具体的にある

 

の3つです!それでは1つずつ紹介していきたいと思います。

捨てて良い、悪いの判断ができる人が同席すること

これは捨てリングにおいて一番大事ですね。

ここができているかどうかで捨てリングの精度が

全く変わってきます。

 

たとえ100人の新人を集めて物の整理をさせようと思っても、

全く何も進みません。なぜなら捨てていいかどうかの判断が

できないからです。

 

この場合、社長や、事業部長の方が望ましいです。

できれば一緒に捨てリングに参加して頂いた方が

社員の方とのコミュニケーションの機会にもなると思いますが、

どうしてもお忙しい場合は社員がいつでも声をかけられる状態で

居て頂くだけでも大丈夫です。

publicdomainq-0013361hic

捨てる時のジャッジは「今捨てても困らないかどうか?」です。

細かい判断材料や、判断するためのルールつくりはあるのですが、

それはまたの機会に紹介させていただきます。

捨てるルールを明確化。共有して自分でジャッジできるように教育する

これも大事ですね。以下の手順で行うといいと思います。

まず、捨てリングしたい棚、倉庫などからすべて整理したいものを出していきます。

そして、出したものを「要」「不要」で分けていく。

 

「不要」については責任者の方がチェックを。

 

責任者の方は余裕があれば「要」もチェックし、できる限り捨てていい、悪いの基準を

共有していただくと捨てリングのスピードが加速します。

捨てるのはいつ?誰が?どうやってを決めておく

みんなで一生懸命捨てリングをし、いざ不要なものがまとまりました。

でも待ってください、この大量の不燃物や機密書類はどうやって処理するんでしょうか?

 

捨てリングの責任者が決まっていないと、そのまま不要なものが

放置されがちです。廃棄物処理業の方に事前におこえがけして

現調に来ていただくのがいいでしょう。

 

機密文書は、どうしても心配であればご自身で高性能なシュレッダーを

使い処理していたくのがいいと思いますが、

山崎文栄堂でも事業化している溶解処理がおすすめです。

ほぼ日本全国対応ができますので、一度ご相談ください。

fig25

山崎文栄堂 溶解処理サポート事業部https://bun-eidou.co.jp/work/office/

まとめ

いかがでしたでしょうか?捨てるルールを共有して、

捨てる方法が決まっていると、次からは責任者の方がいなくても

ある程度捨てリングが行えるようになり、教育の成果が実感できるのでは

ないかなと思います。

 

また、ここで紹介している「捨てリング」とは、

山崎文栄堂で行っている書類整理サポート事業のコンサルティングの

コンテンツの1つになります。

ご興味ある方は山崎文栄堂のコーポレートサイトhttps://bun-eidou.co.jp/

もぜひご覧ください。

この記事を書いたひと

まさお

ハックチーム唯一の頭脳派。 データ解析ならおまかせあれ。