ともぴ

軽井沢で来期の計画を立ててみた

期末はスタートに向けての大切な準備の時間

当社の起算日は9月1日です。
つまり、もう間も無く期末を迎えます。

期末といえば、営業の追い込み時期のイメージがありますが、
良いスタートを迎えるための準備の時期でもありますよね。

当社が毎年この時期に行っているのが幹部合宿。
役員と各事業部の責任者で
今期のアセスメントと来期に向けた活動計画を立てたりしています。
例年は、社内や都心の貸し会議室を使って1泊2日の幹部合宿を行っていましたが、

「会社から離れた場所でじっくりやりたい」という意見が多数あり、
今年は開催内容についての議論から始まりました。
「テントをはって、バーベキューしたり焚火を囲みながら意見交換をしたい!」
「ご飯をみんなで作るのも楽しそう!」
「とはいえ、梅雨どきだから雨が心配。」
「そもそも、計画作成にはパソコンが必要だけど、テント場でパソコンを使ったり印刷したりできる、、、?」
「都心から比較的近い大自然で良い場所はないだろうか、、、?」
「ところで1泊2日って短くない?」
といった議論を経て、、、、

結論、
今回の幹部合宿は
軽井沢で2泊3日で行うことに決まりました!
合宿場所はヒトカラメディア様が運営される「軽井沢ワープ」です。

そこで今回は、
「地方エリアでの企業合宿事情」について、
当社の体験をもとにレポートしてみたいとおもいます。

幹部合宿レポート(in 軽井沢ワープ

【1日目】
7:45東京駅集合
新幹線は、大人になってもワクワクしますね。
。

9:00軽井沢駅到着
東京からちょうど1時間。
あっという間に着きました。
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レンタカーを借りてスーパーへ
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3日間分の飲み物とおやつを買出し。
広々としたスケールの大きいスーパーも、
なぜか大人をワクワクさせますね!
。

10:00軽井沢ワープ到着!
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会場セッティングを始めます。
推奨人数8名の軽井沢ワープに11名で参加。
屋内にはデスクだけではなく、
ソファスペースやアウトドアチェアがあり、
気分で居場所を変えられるのが魅力的!
。

高い天井、
三方向に窓があるので、
自然の光が入ってきて、風通しも抜群、
何より、外のデッキが広くて嬉しい!

居心地の良さに感動です(o^^o)

プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、延長コード、Wi-Fiなど、必須アイテムはそろっているので、
会社から送った荷物はダンボール1箱のみ!

3日間とも真夏日でしたが冷蔵庫完備なので、
買い出しで用意した飲み物やチョコレートも冷やすことができました。

さて、
今期の振り返りがスタートです。
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【2日目】
軽い沢ワープのデッキから見える景色
朝から快晴です
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来期の計画作成、役員チェック
社長への計画のプレゼンも
変な緊張感は無く、穏やかな雰囲気です。
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【3日目】
来期に向けての組織の在り方、お客様活動について、販促の計画など、フリーディスカッション。
大阪でイクメンワーク中の幹部もzoomで参加
※イクメンワーク:育児と仕事を両立するためのテレワーク

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準備して良かった!合宿で活躍した事前準備

・ポストイットとサインペン
(私たちの必須アイテム。振り返りのフィードバックとして使いました)
・ドロップボックスに必要データをアップ
(会社にいなくても、データで困ることがありませんでした!)
・アイパッド
(ウェブ会議で、外のメンバーも会議に出入りするできました)
・食事の予約
(ランチとディナーは事前に予約。当日迷うことなく、軽井沢の食事を楽しむことができました)
・レンタカー
(柔軟に行動できて便利)
・現金
(カード決済できないお店に備えて、、、)

持ってくれば良かった!

次の機会は用意をしたい準備物
・電気ポット
(熱いコーヒーが飲みたくなった時のために)
・インクジェットプリンター
(資料をアナログで見たい時があるのです)
・マイカップ
(紙コップは自分のコップがわからなくなってしまうので)

信州出身者による、
今回食べて美味しかった料理ランキング

第3位
信州サーモンの刺身
森Q

第2位
無農薬野菜のサラダ
ア フェネステッラ

第1位 !
椎茸の炭火焼
川上庵

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参加幹部に聞いてみた。今回の合宿の満足ポイント

・緊張感無く、自然体で自分の意見が言えた
・思考に息詰まったら、心地よい風を受ける環境がある
・緑豊かな景色に囲まれて、来期をイメージする環境がある
・鳥のさえずり、そよ風の音が、適度な集中とリラックスを促してくれる気がする
・意外と近い
・仕事で離席・退席する事がないので、知らない、聞いてないが無い
・幹部社員が会社にいないので現場に残った社員が育つ
・食事がおいしい
・空気もおいしい
・ついでに軽井沢アウトレットに寄ることが出来る
・ついでに実家に帰ることができる
(長野県出身の私は、合宿の帰りに実家に帰省させていただきました、、、!)
。

参加幹部に聞いてみた。今回の合宿の残念ポイントは、、、?

・車を運転するので、夕食でお酒を飲めない(~_~;)

まとめ

当社では、数字を作るだけでも無く、
未来を描くだけでも無く、
その両方が大切だと考えています。

そのための環境として、
今回幹部合宿を開催した軽井沢の自然、
軽井沢ワープの施設環境は、
私たちの思考や人間的感覚をバックアップしてくれました。

来期のスタートがたのしみです。
ヒトカラメディア様、ありがとうございました!

 

 

 

この記事を書いたひと

ともぴ

山に囲まれた長野県出身。 最近の興味はキャンプと乗馬とアウトドアクッキング。 社内の取り組みやハッピーなことを発信していきます。