新しい働き方到来⁉コワーキングスペースとは?

どーも。オフィスハックのみやっちです。

みなさんは勤務先のオフィス以外で
お仕事をされたこと、したいと思ったことはありますか?

例えば、リモートワークをする時、出張先でお仕事をする時、
個人でお仕事をする時、一人で集中してお仕事をしたい時、
ミーティングルームや研修ルームがなくてどこかを利用する時など、
勤務先以外でお仕事をする機会って意外に多いですよね。

もしかするとみなさんカフェやホテルのラウンジなどで
お仕事をしたことがある方は多いかもしれませんね。
ただこんなことを思ったことがある方もいるんじゃないでしょうか。

「コーヒー1杯でどこまで長居していいのか…なんだか申し訳ない…」
(私は店員さんの様子を伺っちゃいます。)
「周りの人がランチをとってたり、お喋りをしていてなかなか集中できない…」
「カフェやホテルのWi-Fiはセキュリティが不安…」
「困ったときにすぐ誰か詳しい人に相談したい。でもつながりがない…」
「えっ、コンセント差すとこないやん…」

そこで!今世界的にも(日本でも)利用者数が増えている
コワーキングスペースについて紹介したいと思います。
※私がイクメンワークで約2か月間リモートワークをした際に
コワーキングスペースで日々お仕事をしていたので、
その気づきも合わせて紹介します!

■コワーキングスペースって何?

IMG_3072仕事をするスペースを借りて、お仕事や勉強をする場所として利用できる場所。

またコミュニティ同士でのネットワークやノウハウなどをシェアし、
場合によってはコラボレーションしてお仕事を生み出す目的の場所です。

最近利用者さんが急激に増えていて、
企業の社員の方、個人事業主の方、外資系企業の方、
クリエイター、デザイナー、エンジニア、士業の方など
色んな人に幅広くご利用されています。

ビジネスパートナーや、顧客づくりとしてマッチングの場として利用できたり、
ミーティング・イベントスペースとしても利用ができるところも多くあります。
※コワーキングスペースの定義は運営会社さんによって
色々あると思うので、あくまで私の見解です。

 

■コワーキングスペースの利用形態

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①ドロップイン(ビジター)

1回利用することです。
“ビジター利用”という言い方をする場合もあります。

料金の相場は都心と地方では異なりますが、
1Hで250円~500円くらいで、1Dayで1,500~3,000円くらいになります。

施設で利用できるものとして多いのが、
Wi-Fi、コピー機、ミーティングルーム利用、文房具、タブレット利用、本/雑誌の貸出などです。
スポットでの利用をされたい方はドロップインを利用することで仕事の環境が整うのでオススメです。

②マンスリー(会員制)

月額の会員制の利用です。
月額利用の場合、ドロップインよりも1日の価格が安かったり、
色んなオプションが付いたりコミュニティづくりができるのがポイントです。

会員限定のオプションで多いのは
固定席、法人登記、電話番号利用、郵便受取、来客対応、会議室利用無料、ロッカー貸出などです。

小人数でお仕事されている方は、賃貸オフィスを借りてお仕事するより、
費用も安くて、オフィス環境も整っていて、人脈づくりもできて良さそうですね!

コワーキングスペースを事務所として利用したい方、
コミュニティづくりをしてお仕事を生み出したい方はマンスリーがオススメです。

 

■コワーキングスペースのイベント開催

startup-594091_1920コワーキングスペースではお仕事をする場だけでなく
イベントも行っているところが多かったです。

私が行ったコワーキングスペースでは
ビジネス交流会、運営会社さん主催のセミナーマッチングイベント、
BBQなど運営会社によって異なりますが、
色んな企画をやっていることが多かったです。

イベントがきっかけで会員さん同士の交流ができ、
いっしょにお仕事をする機会になることも多いようです。

 

■コワーキングスペースを選ぶ4つのポイント

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私がドロップインでコワーキングスペースを選ぶ時に
チェックしているポイントを紹介します!

①アクセス
まずは何といってもアクセスの良さは一番気になります。
どの駅にあるのか、徒歩何分くらいなのか。
自宅または会社からのどのくらいの距離なのかはいつもGoogleMapを開いて調べてました。
あとは出張先だったり、待ち時間に使うこともあると思うので、メジャーな駅の近くだと便利ですよね。

②レイアウトと雰囲気
仕事目的で行く人が多いので、やっぱり仕事がしやすい環境なのかは、
オフィスの風景写真をHPやSNSから情報収集して調べました。

カフェスペース、集中スペース、商談スペース、マッチングスペースなど、
目的に合わせて場所を変えられると仕事がしやすいですよね。
特に私は飽き性なので数時間おきに場所を変えてリフレッシュしていました。
仕事のスペースと食事ができるスペースは分けられているところは良かったなと思います。

③コミュニティマネージャー(運営スタッフ)
初めてコワーキングスペースを利用する際に、
コミュニティマネージャーさんが料金やオフィスの説明をしていただいたり、
会員さんにアンケートを募集して、イベント企画をされていたりもするので、
何かとコミュニケーションをとることがあります。

運営スタッフさんと話していると
コワーキングスペースのコンセプトや思いなど聞かせていただくこともあり、
「なんだかおもろいコワーキングスペースだ!」と思うことがよくありました。

繰り返し利用することもあるので、コミュニティマネージャーさんとの
コミュニケーションも楽しみにしているポイントです。

④料金
大切なお仕事の時間を使うので料金も大事ですが、個人的には、
コワーキングスペースの雰囲気や環境、アクセスなどの方が優先順位は高いです。
料金もできればコスパが良い方がいいですよね!

⑤オプション
ドロップインで利用する場合はWi-Fi、コーヒー、コピー機、ミーティングルーム利用、文具など
最低限あればいいかなと思います。

※個人的にはレッドブルとか置いてあったらめちゃくちゃ嬉しいなぁ。

 

■コワーキングスペースに何回か行ってみて感じたこと

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・仕事に集中できるので捗る
仕事ができる環境が揃っているので、個人的には在宅ワークよりも良いなと思いました。

周りの人も集中してお仕事をされているので、自分も頑張ろうという気持ちになります。
仕事できそうな人たちが集まっていると、より気が引き締まって頑張れました(笑)


・コミュニティづくりができる

イベントがあったり、会員さん同士の交流の場があるのでつながりが増えそうです。
取引が始まったり、コラボレーションしてお仕事をすることもあるようです。


・オフィスとして使える

少数でお仕事されている方は、コワーキングスペースで法人登記をして
オフィスとして利用した方が賃貸でオフィスを借りるよりも固定費の削減になりそうです


・イベントやミーティングルームとして使える

会社内のミーティングルームが足りなかったり、
研修やイベントの場所として使っている企業さんも多くいました。
プロジェクターなどの設備も整ってることが多いです。
※スペースや機材などは事前予約して利用ができることが多いです。


・webテレビ会議が便利

ZOOMやチャットワークLIVEなどwebテレビ電話を使って、
ミーティングやお取引先と商談などをされている方も多かったです。

弊社山崎文栄堂でも会社の取り組みで“テレワークデイ”という日があり、
会社以外の場所でお仕事をするのですが、
私もZOOMで会社にいるメンバーとテレビ電話で打合せをしています。
なんといってもZOOMのようなwebテレビ電話だと画面を通して、
表情や雰囲気などの非言語や言葉のニュアンスの部分も伝わるので、
電話やメールよりも円滑にコミュニケーションがとれて、
とっても重宝しています!

 

■最後に

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いかがでしたか?
コワーキングスペースはこれからの新しい働き方としてとても面白いなと実感しました!

弊社 山崎文栄堂では自社ビルをリノベーションして
渋谷二丁目交差点に世界を交差させて未来をつくる、
コワーキング型 Co-innovation スペース『COHSA SHIBUYA』
2018 年 6 月 4 日 グランドオープンしました。
http://cohsa.com/#topInfo

ご興味がある方はぜひご連絡ください!

この記事を書いたひと

みやっち

ハックチームのイクメンワーカー。 トレンド大好き。 話す内容は薄いが、唇と人情は厚い。 男性の育児やオフィスの新しい働き方を発信していきます。