スタンディングワークで、スタンディングオベーション!

みなさん、「スタンディングワーク」という言葉は聞いたことありますか?
現在、日本の企業や職場では、〝座って仕事をする″「デスクワーク」が主流です。
社内全員がパソコンに向かって座り、業務をする風景はよく目にします。

反対にスタンディングワークとは、名の通り〝立って仕事をする″ことを示します。
日本ではまだ1割に満たない企業のみ導入を始めてます。

デスクワークで腰痛や肩こりなど悩んでいた人が
スタンディングワークで悩みを解消した事例も少なくありません。

他にも座って仕事をすることに比べ、 立つにことによって健康的になり、
病気になる確率が40%削減できるなど、 記事などで取り上げられています。

参照:http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160428-OYT8T50064.html

 

世界では?

無題

スタンディングワークは北欧などの先進国では既にスタンダードになっています。

GoogleやFacebookなど数多くの有名企業では、スタンディングデスクを積極的に採用しています。
Googleではプログラムの一環として、従業員にスタンディングデスクを支給しているそうです。

スタンディングワークの効果

スタンディングワークの効果は、【集中】【健康】【移動】があります。

①集中

②

立って仕事をすると、座っている時よりも集中できます。
はじめは、慣れないで疲れと感じる時もありますが
その時は座るということを繰返します。
そうすると立って仕事をすることにも慣れてきます。

②健康

③

普段座って仕事をしていると腰が痛くなったり、
肩こりになったり お尻が痛くなったり気になることはありませんか?

⑥
腰痛改善グッズや痛くならない椅子を探すといったことをしがちですが 、
立って仕事をすると、背中や腰にとてもいいですし、姿勢も良くなります。

③移動

④

オフィスの中では、印刷物を取りに行ったり、
上司に相談に行ったり 多くの場面で立つという行動が発生します。
その時、スタンディングワークをしていると立つという行動がなくなります。
そのため移動が楽になり、時間を有効活用できます。

山崎文栄堂の働き方

6P0C8719

弊社、山崎文栄堂でもスタンディングワークを取り入れています。

立って仕事をすることで、お客様のもとへ早く行けるように、
行動を早くすることを目的にしています。

社内には座って作業するためのフリースペースも設けて、
自由な働き方ができるようになっています!

山崎文栄堂の使用アイテム紹介

 

img01
【Neo-FlexⓇノートブックリフトスタンド】

img04

立って仕事をしてもデスクが低いと、姿勢が悪くなってしまいます。
これを使えば、姿勢も良い状態で作業可能です。

画像③

軽くて持ち運びも楽なので、使い場所を選びません!

【WorkFit-P 座位-立居両用ワークステーション】

img05

高さ調節を自由に行うことができます。
自分の状態に合わせた調節で集中力持続につながります!

まとめ

スタンディングワークは、世界から、日本から どんどん普及しています。

決して、座って仕事をすることが悪いというわけではありませんが、
立って仕事をすることによる効率化や生産性、健康に対して効果があり、
より注目されていくことでしょう。

これからスタンディングワークが主流になる日が近いかもしれません。

気になる方はこちらから↓
http://www.officeseiri.com/

この記事を書いたひと

はせ

新卒採用責任者。 目は細いが視野は広く、学生の就職活動を支援中。 一人ひとりと向き合う独自のビジョン採用を発信していきます!