郵便業務の時間・手間を削減!助っ人の後納器

こんにちは!
皆さん、いきなりですが「後納器」ってご存知ですか?

多くの人が郵便業務の手間に悩んでいるかもしれません。
そんな時に!!
「後納器」が役に立ちます!!

IMG_0023

わたしたちもこの器械を導入し、
郵便業務の手間が大幅に削減されました。
今回はこの器械の概要やどのように楽になったのかをお伝えしていきます。

そもそも「後納器」とは何でしょうか。

後納器の正式名称は「郵便料金計器」で、
切手の代わりになる器械です。

後納器を使えば、
ポストに出すときに切手は必要ありません。

このようなものを見たことはありませんか?

IMG_0069

料金計器を使う前のデメリット

私たちも器械を導入する前は
切手を貼ったり、窓口に直接持ち込みをしていました。
その時に感じたデメリットは2つです。

デメリット①とにかく時間が掛かる
後納器を導入する前は、以下の4ステップをほぼ毎日行っていました。

①郵便の重さを測る

IMG_0058

 

②それぞれの郵便の数量を数える

③金額の計算をする
郵便の数が多いと計算ミスも増えます。

IMG_0244

「郵便の重さを測り、数量を数え、計算をする。」
という、作業が必要でした。数が多いと大変です。

④郵便局まで持っていく
これが一番の手間でした!
郵便ポストには出せなかったため、郵便局まで郵便物を持っていく必要がありました。
混んでいる日には、20人待ちなんていうこともありました、、、

IMG_0250

デメリット②切手を貼ると手間が掛かり、経理にも負担が掛かる。
量が少ない時は、切手で出すこともありましたが、
買う手間・貼る手間・経理処理の手間がありました。

images (1)

後納器導入後のメリット

郵便局に持っていく時間がなくなり、帰る時間も早くなりました!
メリットについて詳しくお話しします。

メリット①郵便業務の大幅な時間削減
器械で切手部分の印字をして、そのままポストに出すことが出来ます。
お支払いは1ヶ月分まとめて出来るので、経理業務を省略化できます。
私たちは、「口座振替」にしており、
振り込みの手間もありません。とても楽です!

郵便を出すときに行う手順
①重さを測る

IMG_0058

②金額を設定

IMG_0035

③封筒を流す

IMG_0060

するとこのような印字がされます。
IMG_0069

④ポスト投函
IMG_0251


メリット②帰りが早くなった
郵便業務が短くなり、家に帰る時間が早くなりました。

今は会社が移転して、郵便局もさらに遠くなったので、
この器械がなかったらと思うと、ゾッとしてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は弊社で使用している器械を紹介しましたが、種類がいくつかあります。
郵便に掛かる手間や時間が削減出来ますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

料金計器について詳しい案内はコチラから

効率的に仕事を分担!「大臣表」のご紹介

————————
山崎文栄堂では無料でオフィス見学を行っています。
少しでもご興味ありましたら
オフィス見学会についてお気軽にご連絡ください!

お申し込みはこちらから

株式会社山崎文栄堂
TEL:03-5464-7110
————————

この記事を書いたひと

いとちゃん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 COHSAのユーザーさんとの交流の中で発見した、おしごとをたのしくする情報を発信していきます。