郵便業務の時間・手間を削減!助っ人の後納器

こんにちは!
皆さん、いきなりですが「後納器」ってご存知ですか?

多くの人が郵便業務の手間に悩んでいるかもしれません。
そんな時に!!
「後納器」が役に立ちます!!

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わたしたちもこの器械を導入し、
郵便業務の手間が大幅に削減されました。
今回はこの器械の概要やどのように楽になったのかをお伝えしていきます。

※YouTubeでも説明しています。動画で見たい方は画像をクリック。
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そもそも「後納器」とは何でしょうか。

後納器の正式名称は「郵便料金計器」で、切手の代わりになる器械です。

後納器を使えば、ポストに出すときに切手は必要ありません。

このような郵便物を見たことはありませんか?

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料金計器を使う前

私たちも器械を導入する前は
切手を貼ったり、窓口に直接持ち込みをしていました。
その時に感じたデメリットは2つです。

デメリット①とにかく時間が掛かる
後納器を導入する前は、以下の4ステップをほぼ毎日行っていました。

①郵便の重さを測る

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②それぞれの郵便の数量を数える

③金額の計算をする
郵便の数が多いと計算ミスも増えます。

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「郵便の重さを測り、数量を数え、計算をする。」
という、作業が必要でした。数が多いと大変です。

④郵便局まで持っていく
これが一番の手間でした!
郵便ポストには出せなかったため、郵便局まで郵便物を持っていく必要がありました。
混んでいる日には、20人待ちなんていうこともありました、、、

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デメリット②切手を貼る手間と、経理への負担
量が少ない時は、切手で出すこともありましたが、
買う手間・貼る手間・経理処理の手間がありました。

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後納器導入後のメリット

1番嬉しいのは、郵便業務の大幅な時間削減!
後納器で切手部分の印字をしたら、そのままポストに出すことが出来ます。
支払いは1ヶ月分まとめて出来るので、経理業務も省略化できます。
私たちは、「口座振替」にしており、振り込みの手間もありません。とても楽です!

郵便を出すときに行う手順
①重さを測る

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②金額を設定

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③封筒を流す

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するとこのような印字がされます。
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④ポスト投函
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これまでかかっていた時間が短縮され、帰る時間も早くなりました!

まとめ

いかがでしたか?
今回は弊社で使用している器械を紹介しましたが、種類は他にもいくつかあります。
郵便に掛かる手間や時間について、一度検討してみてはいかがでしょうか?

料金計器について詳しい案内はコチラから

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この記事を書いたひと

いとちゃん

コワーキング型Co-innovationスペース『COHSA SHIBUYA』のコミュニティマネージャー。 COHSAのユーザーさんとの交流の中で発見した、おしごとをたのしくする情報を発信していきます。