なべちゃん

ホワイトボードにオリジナルの罫線が引けちゃう?!

オフィスで活躍しているホワイトボード。
オフィスにホワイトボードあるよ〜という会社さんがほとんどではないでしょうか。

どの会社にも絶対あるからこそ紹介したい
便利グッズはこちら!!!

罫線マグネットシートです!

図6

「え?なにこれ?」
「普通のホワイトボードにテープで線を引いてあるだけじゃない?」
と思ったそこのあなた。

すっごく便利で、紹介したい理由がちゃんとあります!
知らなきゃもったいない、便利なマグネットシートのご紹介をしていきます。

マグネットシートとは

表面はホワイトボードマーカーで書ける材質で、
裏面は全面マグネットになっています。
磁力がある場所に、貼り付けることが出来ます。

裏面はこんな感じ↓
図5

それでは便利なポイントをまとめましたので、紹介していきます。

ここが便利① 自由なレイアウト

真っさらなマグネットシートの上に
希望の行間で罫線を印字することができます。

自分たちが使うフォーマットに合わせて、
縦横の罫線を引けるのでオリジナルの表を作れます!

既製品の罫線付きホワイトボードだと行間が決まっているため、
もう少し幅が広かったら…
あと1個、行があったら…
なんて思うことはありませんか?

既製品で、ピッタリ当てはまるサイズ感のものって探すのが難しいですよね。

ここが便利② キレイが保てる①

表面がホワイトボード仕様なため、繰り返し書いて消すことが出来ちゃいます。
ラミネートした用紙に、ホワイトボードマーカーで書いて消すという使い方も出来ますが、繰り返すと汚くなります。

こんな感じで、薄く黒色が残りますよね。
IMG_2989

ここが便利② キレイが保てる②

自由なレイアウト作成ができる道具として、罫線テープがあります。

図7

一時的に使う表なら便利ですが
ずっと使い続ける表の場合、このテープを貼り続けていると
ペロンと剥がれてきてしまいますよね。

図9

時間が経つと端から剥がれてきてしまって、気になる人は気になってしまう…
でもこのマグネットシートなら、剥がれる心配もありません!

ここが便利③ 簡単に作成

この表を作成するにあたって、
Excelやaiデータで表を作成すれば、そのまま印字することが出来ます。
※正式には、aiデータが必要になります。aiデータ作成も行っているのでご心配なく。

時間をかけて、長さを測ったり、端と端を押さえて真っ直ぐ引いたり、罫線テープをちまちま引かなくてOK◎
(私もA1サイズのホワイトボードに罫線を引いたことがありますが、二人かかりで大変な思いをしました…)

図8

簡単にキレイに、そして長持ちするのが魅力です。

こんな使い方で活躍中

私たちの会社では、
・事業部ごとの数字管理
・1日のスケジュール管理
にこのマグネットシートを使っています。

図3

 

最後に

大きさも自由に選択できます。
※A1サイズも作成可能ですが、マグネットシートの重量が重くなってしまうので注意です。

自由に罫線が印字できるマグネットシート、
知らないと損の優れものです!
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
使用例とともに、気になる点もお答えします!

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山崎文栄堂では無料でオフィス見学を行っています。
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この記事を書いたひと

なべちゃん

ハックチームの天然ルーキー。 アスクル商品やサービスについての記事を中心に オフィスグッズのちょっと便利をお届けします!