お仕事しながら健康的に!昇降デスクが身体にどう影響する??

年が明け、1か月が経過しようとしています。
今年こそは運動しよう!
お正月にそう宣言された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、今年こそは運動して健康に過ごそうという
オフィスワーカーに向けて、
『昇降デスク』でお仕事しながら、
健康になりませんかを提案したいとおもいます。

昇降デスクとは

2016年ごろから、什器メーカーのカタログで
顔を出し始めた、昇降デスク。
名前のとおり、デスクの天板が上下できるので、
座って仕事をするだけではなく、立って仕事をすることもできるデスクです。

写真①

昇降デスクがオフィスにない方でも
天板が上下するデスクについて、
耳にしたり、目にしたりされているかと思います。

いくつかのタイプがあり、
手動で昇降できるものもあれば、電動で昇降できるデスクが
あります。

手動
https://www.plus.co.jp/plus_tv/office/cat-5/3053.html
電動
https://www.youtube.com/watch?v=JG0Uyro_UL4 プレビュー

昇降デスク(スタンディングデスク)を使ってみての変化

山崎文栄堂には、現在、
手動の昇降デスクが3台、電動の昇降デスクが4台あります。

昇降デスクを取り入れる前には
スタンディングデスク(昇降ではなく、立って仕事をする机)を
2008年ごろから取り入れてきました。

最初のスタンディングデスクは、
従来の机の脚に、接ぎ木を足して高さを高くする(1000㎜)ぐらい。

そもそもの目的は、健康に良いからというよりも
どちらかというと、仕事のフットワークを軽くする、
生産性をあげることを目的としていました。

はじめは、スタンディングデスクで立って仕事をすることが世の中にあまり
知られておらず、今まで座っていた状態からの『抵抗感』がありました。

・疲れないかな
・腰痛くならないかな
・しんどいかな

その良さを実感するまでに時間がかかりました。

スタンディングをいざやってみて2か月ぐらい過ぎると慣れ、

・だらだら仕事をしなくなる
・ミーティングもさっと終わる
・フットワークが軽くなる
・腰が痛くならない(個人の見解)
・姿勢がよくなった
など、導入しての良さも実感できてきました。

現在、山崎文栄堂のオフィスでは、スタンディングだけでなく、
昇降デスクも導入されたので、
サクサクとメールの返信をするときは立って仕事をし、
提案資料やアイデアをまとめたりするときは座って仕事をしたりと
仕事の種類によって、立ったり・座ったりを選ぶことができます。

昇降デスクが健康にどのようにつながっているの?

現在、昇降デスクを取り上げられているのは
生産性アップはもちろんですが、『健康面』で
取り上げていることが多いです。

では、何が健康に良いのか、調べてみました。

スタンディングでの仕事もよいかもと思った影響結果
ベスト3・・・

第3位
眠気の増加量も、座位と立位では、座位のほうが影響がある
でした。

第2位
むくみの増加量も、座位と立位では、座位のほうが影響がある
※座位と立位を併用するのが一番効果的でむくみを抑えることができる

第1位
姿勢と椎間板への内圧(腰への負担)の関係をしらべでは
立っているときよりも、椅子に座っているときのほうが腰への
負担数値が高く差がある。

まとめ

いろいろ調べてみて、気づいたことは・・・
『立ったり、座ったり、1日の中でも動きをつけて仕事をすることが大事!』

1日の長い時間をデスクワークで過ごされる方は、
座りっぱなし、立ちっぱなしのいずれかに偏ることなく、
座ったり、立って仕事をしたりして、動きのある
仕事の仕方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたひと

せーけ

オフィスハックの編集長。 『みなさんのオフィスライフをもっと楽しく!もっとハッピーに!!』を モットーに文房具屋がお伝えするお役立ち情報を発信しています。